あっという間に帰国の日!キャセイパシフィック航空のビジネスクラスCX948便(セブ→香港)とCX524便(香港→成田)の乗り継ぎ便で日本へ!

今回のフライトも行きと同じく、贅沢にキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用!CX948便(セブ→香港)とCX524便(香港→成田)の乗り継ぎ便で日本へ戻ります。セブ・マクタン空港でのビジネスクラスチェックインとラウンジ

初の一人留学ということもあり、今回は安全をとってホテルから空港までの送迎もあらかじめ予約しておきました。

ここでひとつ注意点なのですが、セブ島の空港は帰国便出発の3時間前にならないとターミナル内に入れません。あまり早く到着しすぎると空港の外で待つことになってしまうので、時間調整には気をつけたいところです。

私の場合はタイミングが良く、到着後すぐに中へ入ることができました。

スムーズにビジネスクラス専用カウンターでチェックインを済ませます。その際、せっかくの記念にとスタッフのお兄さんに「記念撮影してもいい?」と尋ねてみたところ、満面の笑顔で「OK!」と答えてくれてパチリ。日本の空港だと少し気後れしてしまうようなシチュエーションですが、快く応じてくれて嬉しかったです。セブ島の人々は本当にみなさん穏やかで優しいなと改めて実感しました。

手続き後は、セブ・マクタン空港のビジネスクラスで利用できるプラザプレミアムラウンジへ。 朝の時間帯だったため混雑もなく、とっても快適な空間でした。今回の留学の打ち上げを兼ねて、朝からカクテルを一杯。窓の外に広がる飛行機を眺めながら乾杯し、2週間のセブ島留学の思い出にじっくりと浸りました。新しいチャレンジに思い切って飛び込んで、本当に良かったと感じた瞬間です。

セブ〜香港(CX948便)ビジネスクラスの旅

いよいよ搭乗です。まずは経由地の香港を目指します。

約3時間のフライトだったため、今回はビジネスクラスの窓側席を選びました。ゆったりとした座席から眺める景色は格別で、せっかくなので離陸と着陸の瞬間を動画に収めることに。機内ではキャセイパシフィックでお気に入りのカクテルをいただきながら映画を鑑賞したり、窓からセブ島や香港の上空を眺めたりしているうちに、あっという間に香港国際空港へ到着しました。

ここからの乗り継ぎ時間は、なんと10時間!ビジネスクラスの特典を存分に活かして過ごすべく、気合いを入れました(笑)。

香港国際空港での10時間トランジットと極上ラウンジ巡り

10時間の待ち時間をどう過ごそうか色々と考えましたが、結局はキャセイパシフィックが誇る世界最高峰のビジネスクラスラウンジでじっくり過ごすことに決めました。

行きはメインの大型ラウンジ「ザ・ウィング(The Wing)」を利用したので、復路は別の素晴らしいラウンジ「ザ・ピア(The Pier)」ビジネスクラスラウンジに行ってみることに!

広々とした洗練された空間で映画を見たり、またまたカクテルを楽しんだり(一体どれだけ飲んでいるのでしょう…!)。名物のヌードルバーで食べた熱々のワンタンメンが本当に絶品で、忘れられない味になりました。これぞビジネスクラス利用の醍醐味ですね。

本当はラウンジ内のシャワールームでスッキリしたかったのですが、あまりに快適すぎて寛いでいたら気づけば時間がなくなってしまい、こちらは次回のお楽しみに取っておくことにしました。

搭乗前の残り1時間となったところで、搭乗ゲート近くのメインラウンジ「ザ・ウィング」ビジネスクラスラウンジへ移動し、香港の景色に最後のお別れを。深夜0時30分にラウンジがクローズしたため、私もゲートへと向かいました。

香港〜成田(CX524便)ビジネスクラス・フルフラットで至福の深夜フライト

深夜0時50分頃から搭乗が始まり、現地時間の深夜1時20分(日本時間2時20分)に無事離陸。

深夜便ということで機内はすっかりおやすみモードでしたが、私はせっかくのビジネスクラスを隅々まで味わいたく、ウェルカムシャンパンから豪華な機内食までしっかり全ていただきました。

満足した後は流石に眠気もピークに達し、ビジネスクラスのシートをフルフラットにして小一時間ほどぐっすり就寝。身体を水平にして休めるフルフラットシートのありがたみを実感しながら、眠りにつく直前まで、この2週間で起きた様々な思い出が頭を駆け巡っていました。

そして、あっという間に成田空港へ到着しました。

セブ島語学留学を振り返って

これにて、2週間のセブ島語学留学は無事に終了です。

一歩踏み出して本当に良かったと心から思える、素晴らしい体験となりました。現地の温かい先生方、スタッフの皆さん、そして素敵な友人たちとの出会いはかけがえのない財産です。たった2週間で自分の人生がここまで変化するとは思ってもみませんでした。この挑戦を温かく見守り、協力してくれた家族や友人にも心から感謝します。

無事に帰国したばかりですが、セブ島語学留学の余韻冷めやらぬまま「次はどこへ行こうか」と早くも次の旅の構想を練っています(笑)。

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