【搭乗記】台北から東京へ!CX450ビジネスクラス


楽しかった台北旅行も、ついに最終日。 普通なら「帰りたくないな〜」とちょっぴり寂しくなるところですが、今回の私は一味違います。

なぜなら、帰りの便はキャセイパシフィック航空(CX450)のビジネスクラスだから! チェックインを終えた瞬間から、自分でも笑っちゃうくらいウキウキが止まりません。

夢の空間!キャセイのラウンジを大満喫

出国審査をサクッと終えて、真っ先に向かったのはCX自慢の自社ラウンジ。 今回はコードシェアではないので、浮気(?)せずにキャセイ一択です!

中に入ると、そこはもう別世界。

  • 人気のヌードルバー(担々麺のいい香りが…!)
  • 豪華なビュッフェコーナー
  • 本格的なバーカウンター

「もう、最高!」の一言に尽きます。 本当はヌードルバーを制覇したい気持ちでいっぱいでしたが、機内食を120%楽しむために、ここはグッと我慢…。

その代わり、素敵なインテリアに囲まれながら、カクテルやお茶、お菓子を優雅にいただきました。ソファもふかふかで充電設備もバッチリ。「ずっとここにいたい…」と本気で思うほど、至福のひとときでした。

2時間半のシンデレラタイム

いよいよ搭乗。

今回の機体、一部では「ハズレ(仕様)」なんて声もあるようですが、私はこのタイプも大好き!お隣さんと顔を合わせてお喋りしやすい、程よい距離感がいいんですよね。

席に着くなり、ウェルカムシャンパンで本日何度目かの乾杯! ラウンジからずっと飲み続けている気もしますが、旅の締めくくりですから良しとしましょう(笑)。

いよいよ離陸!

あぁ、やっぱりビジネスクラスは最高です。 唯一の不満を挙げるとすれば…「台北から日本まで、2時間半しかないこと!」

CAさんの神対応に感謝

「えっ、もう着いちゃうの?」という短時間にもかかわらず、CAさんは完璧なフルコースをサーブしてくれました。あの手際の良さと笑顔には、本当に頭が下がります。

「ビジネスクラスを楽しみ尽くす!」という今回の旅の目的は、これにて無事達成。 短い時間だったけれど、最高の思い出になりました。

あっという間に着陸!

「キャセイさん、絶対にまた乗るからねー!」

そんな決意を胸に、幸せな気分で日本に降り立ちました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました