先日、知人から「紙風船」が箱に入っているをお菓子のお土産にいただきました。
子供の頃によく見かけたけれど、大人になってからはすっかり触れる機会のなかった紙風船。なんとなく懐かしくなって、家で母と一緒に遊んでみたんです。
そうしたら……これが、想像以上にすごく楽しかった!
80代の母と笑顔の時間
現在80歳を超えた母。 一緒にポンポンと紙風船をラリーしていると、なんだか子供の頃に戻ったような不思議な感覚になります。
高齢になると、激しい運動や危ない遊びはなかなかできません。でも、紙風船なら軽くて柔らかいので「安全」ですし、無理なく手足を動かせる「ちょうどいい運動」になります。
なにより、母が楽しそうに笑っている顔を見ているだけで、「あぁ、なんて幸せな時間なんだろう」と胸が熱くなりました。
補修しながら、大切に使う楽しさ
何度か遊ぶうちに、さすがに少し破れてしまいました。 「もうおしまいかな?」と思ったのですが、セロファンテープでペタペタと補修してみたら、見事に復活!
その後も何度も何度も膨らませて、大切に遊び尽くしました。 ものを大切にする心や、ちょっとした工夫で長く使えるところも、昔ながらの玩具ならではの良さですよね。すっかり魅せられてしまい、自分でも新しく購入してしまったほどです。
【紙風船の魅力まとめ】
- 軽くて安全、子供からお年寄りまで安心して遊べる
- 程よい運動になり、リハビリや健康づくりにもぴったり
- テープで補修すれば長く楽しめる
- 何より、世代を超えて笑顔になれるコミュニケーションツール
日本の伝統おもちゃである「紙風船」。 素朴でありながら、こんなにもたくさんの温かい時間を運んできてくれるなんて本当に素敵ですね。
皆さんも、おうち時間に懐かしいおもちゃで遊んでみてはいかがでしょうか?心がほっこり癒やされますよ。




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